私、多分ニンニンジャーにハマって以降、
3次元の破壊力に弱い2次元主義オタクなんだな、と気づきました

キャラクターが好きから入ったのもあるけども、
俳優さん自身もすごい素敵で、俳優さんとしても好きではあるんだけど、
やっぱりどっちかっていうと、キャラとしての立ち振舞いが非常に好きなので、
一部(ニンニンです)を除くと、
キャラはさておき俳優さんだけが好きだーまではいかないのかもしれない…
といっても、まだ気づいていないだけ、かもしれないけれども

福島は、いわきまで台風上陸で荒れまくってる日に、
プリキュアショーと西川くんを見るために行ってきた時に再確認したんですが、
推しには幸せになって欲しいけど、
私のいる外界には降りてほしくないし、認知されたくないし、
愛を捧げたいけど、外界の人間からの気持ちを受け入れては欲しくないんですよ…
推しには次元を越えてこないでほしい、届かないものでいてほしい

3次元だとしても2次元的にしか推しを崇められないので、
2次元主義オタクでありつつも、
破壊力の強い3次元の輝きにはとことん弱い、そういう存在なんですね…私は…はい…
つまり、2.5次元的ものには弱い、そういう人間なんですね…

なのでこう…2.5次元世界に行ったとしても
モブとして生きていきたいんですよ

そんな私の願望をぴったしカンカン叶えていただける舞台が…というか雷舞が…
超歌劇『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞
なんですよ…ね…!!!

私的にマベは、牧場物語を大きいコンテンツにしていただいた存在であり、
15年前くらいに乱発しまくった牧場物語シリーズについては「バグばっかやんけ!もういや…でも買っちゃう…」みたいな、
なんだかんだずっと好きだよ(はぁと)みたいな、一時的に良い関係にはなったけど、付き合ってない相手みたいな(誰)存在なんですけど、
(部署は違うけど)『幕末Rock』をオギャーと産んでくれてありがとう、マベ…という存在に代わりつつあるのよね…

雷舞は友人がハマっているおかげで行こう!!!ってなったんですけど、
はーー終わった瞬間に「あたち…結構…晋桂しゅきかも…」って言うとは思わなかったですね、はい
初めての幕末Rockの舞台は、2016年の黒船来航だったんですけど、
初演、再演、黒船来航はゲームやアニメのように物語がベースだったのに、
雷舞は!歌って踊ってどどどーん!萌の大洪水、ありがとうございます^^!っていう感じで最高でしたね
3回+千秋楽の配信しか観ていないのがも、もったいないーーっていうくらいに、ありがたみの強い一時でした、ホント

演者さんも、スタッフさんも、観客も雷舞を作り上げる!!!やったる!!!っていう想いのパワーがすごくって、
その中の一人になれたことを感謝しながら観劇していたんですけど、はー思い返せば夢のようだった…。

早いとこBDを手に入れて追体験したいので、3月が待ち遠しいし、5月のイベントも早く来てほしい
そんでもって雷舞をまたやってほしい、だって12月が終わって、1月になってもアイア付近に行くと
「雷舞…ここでやってたんだな…」というロス状態を引きずっててビックリ!はーやれやれすごいなー雷舞は!

個人的に単体での推しはアニメでも舞台でも圧倒的に龍馬さんなんだけど、
龍馬さんが歌って踊って、シンディからかったり、桂さんに投げキッスしたり、
こ、こんなの生で観ちゃっていいんかい!ありがたや~!っていう感じですよ…!

またかねてから友人が推していたし好みだった晋桂っていうか長州の2人に
転がるように落ちていったのが、雷舞!
それをきっかけに少女漫画やおいを、まさか描くとは思わなかったし!ね!
あ、そんな漫画がのってるのが友人の本にあるので、どうぞお手にとって下さい!!!

【寄稿】晋×桂←龍ほのぼの漫画サンプル by 立山@冬コミ2日目I14a on pixiv

そんでもって雷舞というからにはもちろん歌がすごいー!
アイアの外まで音だだ漏れ状態でRock!!を聞いてペンライトふることができたら、好きになるしかないじゃない…

だんだん何がいいたいかわからなくなってきたものの、
雷舞のことが好きで、幕末Rockが面白くて
人はちょっとしたきっかけで結構簡単に萌えに転がり落ちていくということがわかったので、
みんなー幕末Rockを観てくれー!!!